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試纏

ためしてまとめる〜色々なトピックやテーマについて試してみたり、まとめてみたりするブログです。

個人(プライベート)用Macbookを手に入れた〜macOS Sierra環境設定メモ〜

Mac 環境設定

長らく(ここ数年)個人プライベート用のPCというものを所持していなかったのですが、今回この個人ブログを新しく立ち上げた事もあり、そろそろ別途調達しても良いかなと思ったのでこのタイミングで発注。選んだのはMacbook。色はゴールド、スペックも盛れるものは盛ってWeb経由で購入しました。12/28に頼んで翌日届きました。配送って代金引換一括でも行けるんですね。

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開封アンドOS起動。

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アクセサリー類も事前にヒアリング等行い、必要そうなものは一通り揃えてみました。

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という訳で当エントリはそのMacbook環境を整える為に行った手順の備忘録となります。

Macbookを選んだ理由

Macbook無印を選んだ理由としては以下のようなものがありました。

  • カラーバリエーションが選べた事。Macbookのサイトを見てゴールドのやつを見た時『あっ、これ欲しいな』と率直に思った。
  • あくまでも『プライベート』用途。調べ物や個人ブログ、その他最低限の作業が出来れば良い。もしかしたら何やかんやで開発環境とかも入れるとは思うけど、そこまでメインでは無い。
  • お値段感。そりゃぁスペック的には良いに越した事は無いけれども、今やMacbook Pro等は盛ったら盛ったで30万〜40万の世界にあっと言う間。仕事で使うのならばアリだとは思うが、個人プライベート用途でそこまで出すのには流石に躊躇った。ちなみに今回はMacbook無印でスペックは盛れるところは盛り、アクセサリー類も必要なものを買い揃えてApple Careは今時点では入らず、で20万円しない位。Apple Careは入っておいた方が良いかなと思いつつも落下や水周りのトラブルには対応してくれないっぽいし、今すぐのタイミングで入らずとも良さそうな感じだったので保留としておいた。
  • サイズ感。先日クラウドファンディング企画で発注したEVERYDAY BAGSの『Everyday Sling』に入るサイズのものが良いなと思っていたので、Macbook Pro/AirではなくMacbook無印にしたというのもある。

OS初期設定

以降、Macbookに導入したソフトウェアやツールについての導入記録を記していく。最初はAnsible等で導入諸々自動化Yeah!!ってな感じの設定をやってみようかと思ったけど、思ったほどそこまで個別なカスタマイズしたい訳でも無いし、設定コマンドコピペで済む分量だなと思ったので今回はメモ書きとして記すに留める事とします。この辺機会があれば別口でチャレンジしてみたいところ。

で、まずはOSの初期設定。幾つかの挙動に関する設定をこのタイミングで行ってしまいます。

Finder設定

  • Finder→環境設定→詳細設定にて以下項目を選択

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エイリアス設定

$ vi .bash_profile
----­­­­­­­­­­
alias ll='ls ­l'
­­­­­­­­­­----
$ source .bash_profile

Finderで隠しファイルを表示

$ defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE
$ killall Finder

スクリーンショットの保存先を変更

# 保存用フォルダを作成
$ pwd
/Users/<ユーザー名>/Desktop
$ mkdir Screenshots
$ cd Screenshots/
$ pwd
/Users/<ユーザー名>/Desktop/Screenshots

# 保存先設定
$ defaults write com.apple.screencapture location /Users/<ユーザー名>/Desktop/Screenshots
$ defaults write com.apple.screencapture name "screenshot"
$ defaults write com.apple.screencapture type png
$ killall SystemUIServer

# スクリーンショットを取得後、フォルダ内のファイル名を確認
$ ls
screenshot 2016-12-29 14.42.13.png

インストールしたソフトウェアやライブラリ

そして下記がインストールしたツール類。関連サイトからインストーラを入手し、粛々と導入。

ソフトウェア・ライブラリ関連

開発やその他作業で使うであろうソフトウェアやライブラリも併せて導入。

Java

$ java -version
java version "1.8.0_111"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.8.0_111-b14)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 25.111-b14, mixed mode)

AWS CLI

導入前にXcodeXcode Command Line Toolsを入れています。

$ curl "https://bootstrap.pypa.io/get-pip.py" -o "get-pip.py"
$ sudo python get-pip.py 
$ sudo -H pip install awscli --ignore-installed six
$ aws --version
aws-cli/1.11.34 Python/2.7.10 Darwin/16.3.0 botocore/1.4.91

Homebrew

$ ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"
$ brew help ## ヘルプメニューがちゃんと出る事を確認
$ brew doctor
Your system is ready to brew.

wget

Homebrewがインストール済である事が前提。

$ brew install wget

まとめ

書き出してみるとそこまでガッツリ細かい設定を行っている訳では無いですね...必要最低限という事なのでまぁこんなもんです。今後追加の環境や設定があった場合、またインストールしたツール等が増えた場合は適宜こちらのエントリにも追加変更を行ってアップデートして行ければ。んでどこかでAnsibleか何かで自動化するスクリプトを組もうと思います。